六ヶ敷ことや
わ身のためともて
念のいる
ひヽ益や
まさる
石垣四ヶ村講談師匠并若文子以下無役奉公人共学問
文筆為稽古毎歳上國候儀御免被仰付左候*而*稽古
相遂候ハヾ従前通千日ツヽ星功御取持被仰付度旨
相應之訳申述諸役人*より*奉得御差図候趣之案文
當嶋奉公人共学問文筆稽古之儀*ニ*付*而*ハ被為入御念連々被仰渡趣有之候上
跡々*者*毎歳/
石垣四ヶ村講談師匠并若文子以下無役奉公人共之内先繰を以上國学問文筆
為稽古跡々*者*毎歳壱人ツヽ上國仕候儀御免被仰付稽古/
相遂候事千日ツヽ之星功御取持被仰付二付文筆も若文子以下無役奉公人共科試之上番先次第是又/
上國稽古被仰付詮立候者*者*相應之星功等被成下厚御取扱之程難有
奉存一統出精被仰付候故一稜進立候故涯々傳受共遂一統嗜冝為有之事候處近年
右様之御引進無御座故候哉嗜薄稽古向上國不被仰付受傳之道共絶嗜薄不精之躰相見得申候
然*者*/
学問ハ窮理修身之要道文筆ハ*茂*公私難差欠藝術

最終更新日 / last updated date
2020-07-31

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『案文』宮良殿内文庫MI229(琉球大学附属図書館所蔵), https://doi.org/10.24564/mi22901