[遠江国見附宿 本陣助郷文書 14] 道中従御奉行様□□御城主様江被為遣候御切紙人より

タイトルヨミ
トオトウミノクニ ミツケシュク ホンジン スケゴウ ブンショ14 ドウチュウ オブギョウサマ ヘ シタガイ ソウ□ ゴジョウシュサマ ヘ ナシツカワサレソウロウ キリガミニン ヨリ
解説

助郷とは大名行列等でそれに要する人馬等が宿場のみで対応できないときに、周辺の村々から半強制的に動員する制度をいう。本文書は旧東海道五十三次のうち、江戸から数えて28番目、京から数えて26番目の宿場である。現在は静岡県磐田市にあった本陣に残された助郷文書で、天保4(1851)年の琉球人に関する助郷文書が含まれる。大名行列や琉球人行列は通過する地域の人々にとっては大きな負担であった。琉球大学附属図書館報『びぶりお』147号(Vol.40、№2)P.5参照。
「遠江国見附 本陣宿助郷文書」の14。寛永10癸酉(1633)年成立。伝馬人や次飛(飛脚か)の動員について、かわりに代米を支払うという内容の切紙。

年代
Date

1633

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『[遠江国見附宿 本陣助郷文書 14] 道中従御奉行様□□御城主様江被為遣候御切紙人より』その他OT062-14(琉球大学附属図書館所蔵), https://shimuchi.lib.u-ryukyu.ac.jp/collection/other/ot06214